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  • 執筆者の写真元気牧師

2月23日(木)




【聖句】


あなたがたは、自分の体が

キリストの体の一部だとは

知らないのか。


(新約聖書・コリントの信徒への手紙6章15節)



【黙想】


体に痛みを、

肉体に病を持つ人よ。


この聖句を深く、

魂深くまで思い巡らし、

刻み付けてください。


あなたの体は、

キリストの体の一部なのです。


どういう意味?

どういうこと?


そんな風に考え込むべき

事柄ではありません。


キリストがあなたを、

ご自分の体に結び付け

一つとなっていてくださる、

母と胎内の赤ん坊のように、

一つに結ばれ、

同じ一つの命で生かされている。


ある信仰の手引きの言葉を

紹介したいと思います。


聖餐にあずかるとは

どのような意味なのか、

ということを

教えている文脈での言葉です。


ぜひゆっくりと、

噛み締めつつ読んでください。

そして祈りへと

導かれてください。


 それ(聖餐)は、キリストの

 すべての苦難と死とを、

 信仰の心をもって受け入れ、

 それによって罪の赦しと

 永遠の命とをいただく、

 ということ。

 それ以上にまた、

 キリストのうちにも

 わたしたちのうちにも

 住んでおられる

 聖霊によって、

 その祝福された御体と

 いよいよ一つにされてゆく、

 ということです。

 それは、

 この方が天におられ

 わたしたちは地にいる

 にもかかわらず、

 わたしたちが

 この方の肉の肉、

 骨の骨となり、

ちょうどわたしたちの

 体の諸部分が

一つの魂によって

 そうされているように、

わたしたちが

 一つの御霊によって

 永遠に生かされ

また支配されるためなのです。

(『ハイデルベルク信仰問答』問76)




















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