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  • 執筆者の写真元気牧師

9月27日(水)



【聖句】


私を封印のようにあなたの心臓の上に、 封印のように

あなたの腕につけてください。


(旧約聖書・雅歌8章6節)



【黙想】


雅歌。

男女の熱き愛の歌。


昔から様々な解釈がなされてきた歌ですが、

神が私たちを愛する愛、

また私たちが神を、教会が主を愛する歌として

受けめられてきました。


おとめがその愛する人を恋い慕う言葉は、

花嫁である教会(わたしたち)が

花婿なるイエスさまに向かって語りかける言葉です。


おとめは、愛する人にこう祈り願うのです。


・・・・

私を封印のようにあなたの心臓の上に、 封印のように

あなたの腕につけてください。

・・・・


なんと熱烈な願いでしょうか。

愛する人に寄りかかり、

わたしをあなたに、

あなたの心臓に刻み付けてください、というのです。



私たちはこれまで、

イエスさまを「わたしの主、救い主」としては

受け止めてきたと思います。


しかし、聖書は実は、

それ以上のことを語っています。


キリストは花婿であり、

教会は、わたしたちは、その花嫁である、と。


イエスさまにとって私たちは、

目に入れても痛くない最愛の花嫁なのです。



神と人、

キリストと私たちの交わりは、

本当に深い愛の交わりなのだと聖書は語っています。


私たちはもっと、

「神様の目から見た私たちの姿」をちゃんとまっすぐ聞き取るべきです。


私たちキリスト者は、

あまりにも低い自己評価に縛られすぎです!



花婿に愛され、

花婿の喜びである花嫁。


それがわたしたちです。







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