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  • 執筆者の写真元気牧師

9月22日(金)



【聖句】


主は世界中至るところを見渡され、

御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる。


(旧約聖書・歴代誌下16章9節)



【黙想】


「神様、〇〇をしてください!」

「神様、〇〇を与えてください!」


このような率直で素朴な祈りは、

とても大切だと思います。


事実、聖書にもこう記されています。


・・・・

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。

何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、

求めているものを神に打ち明けなさい

(フィリピ4:6)

・・・・


求めている(具体的な)ものを、

包み隠さずまっすぐに神様に打ち明けること。


祈りはここから始まるのではないでしょうか。


案外わたしたちは、

本当に求めているものがあるのに、

それを祈り求めていない場合が多いのです。


だからまずは、

求めているものをまっすぐに神様に打ち明けること。

このような祈りをしたいと思います。



しかし、そこで止まってはなりません。

祈りは「わたしの、神様への、願い」を伝えるだけで終わってはいけないのです。

祈りは、どこかの段階で、

「わたしの、神様への、願い」を申し上げることから、

「神様の、わたしへの、願い」を聞き取ることに変えられていきます。


神様は、あなたの願いを、求めているものを、

聞きたいと思っていらっしゃいます。

だから素直に打ち明けたらよいのです。


でも、それと同じくらい、いやそれ以上に、

あなたへの願いを、あなたのための素晴らしい計画を

知ってほしいと願っておいでなのです。



きっと、祈りって、

もっと率直で、もっと型にはまっていなくて、

もっと生き生きとしたものなんだと思います。


神様に率直に、まっすぐに語りかけていく。

その中できっと、神様との関係が深められていく。


そして気づいたときには、

もちろん「決断」も必要ですが、

でもある意味では自然と

神様と心を一つにしている自分になることができるのだと思います。









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