• 元気牧師

9月20日(火)




【聖句】


主を待ち望め

雄々しくあれ、心を強くせよ。

主を待ち望め。


(旧約聖書・詩編27編14節)




【黙想】


なぜだか、この聖句に心惹かれたのです。


あなたはどのような言葉で、

自分を奮い立たせますか?


頑張れワタシ!

大丈夫、大丈夫!

なんとかなるさ!

死にゃあしないさ!

ピンチはチャンス!


いろいろあるでしょう。


神を信じる者は、それらとは全く異なる言葉で、

自分自身を奮い立たせ、

自らを励ますのです。


「主を待ち望め!主を待ち望め!」

私たちは自分自身に向かってこう語り掛けます。

詩編の中はもちろん、聖書のあちこちで、

「主を待ち望め、主を待ち望め」と自分自身に呼びかける言葉に出会います。

彼らは皆一様に、危機の中に、試練の中に、苦しみや痛みの中におかれています。

詩編27編もそう。

「さいなむ者」「わたしの肉を食い尽くそうとする者」に取り囲まれているのです。


彼らはそこで、自分自身に語りかけます。

主ご自身になり代わって、自分自身に命じるのです。

「主を待ち望め」と。



主イエス・キリストの先駆けとして生きた

洗礼者ヨハネという人は、

主イエス・キリストのことを「わたしの後から来られる方」と呼びました。


わたしの後から、主が来られる。

まもなく、主が来られる。

必ず最善の時に主が来られて、

神の御旨を成し遂げてくださる。


だから主を待ち望め。

主を待ち望みながらならば、今日一日、

あなたは生きていくことができます。



【小さな祈り】


私の魂よ、主を待ち望め。

主を待ち望め。

わたしの後から、主が来られる。

主が来られ、

必ず最後に御心がなる。

主よ。

私はあなたを待ち望みます。

*あなたの言葉で祈りを続けてください。

アーメン







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