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  • 執筆者の写真元気牧師

7月29日(土)



【聖句】


神を愛する人々、すなわち、

神のご計画に従って召された人々のためには、

神がすべての事を働かせて

益としてくださることを

私たちは知っています。


(新約聖書・ローマの信徒への手紙8章28節)新改訳




【黙想】


今年、4年ぶりに行われる教会学校「夏期学校」の主題は、

「イエス様と共に歩もう~パウロの伝道旅行~」


子どもたちと一緒に使徒パウロの旅路を辿りながら、

彼を召し、生涯共に歩んでくださった主イエスの恵みに

思いを巡らす時を持ちたいと願っています。


とはいえ、主題のお話の持ち時間は45分だけ!

もちろん夏休み中の子どもたちにとっては

45分って、学校の授業と一緒じゃないか!って

長く感じるかもしれませんが、

話す方としては一瞬ですよ。


なにしろ、パウロの60年余りの生涯を

たった45分で語り尽くすことなどできませんから!



あれも省略、これもはしょって・・・

泣く泣くカットですよ。


しかしまあ、

あらためてパウロ先生の生涯を見つめる時、

本当にしみじみと分かることがあります。


「パウロさんは、本当

 に神さまによって召された器だったんだなあ」ということ。


神さまが、ご自分が選んだこのパウロという人のために、

ありとあらゆる備えをなし、

ありとあらゆる方法で、

どんなときにも最善の道へと導き、

パウロ本人の想像などはるかに超えながらも、

しかしパウロその人を通して、

素晴らしい御業を行ってくださっている。


他でもない、パウロ本人が

誰よりもこのことを痛感していたに違いないと思います。


パウロが乗り込むローマへの船が途中、

暴風雨に見舞われ、

誰もが生きた心地がしなかったとき、

パウロは一切疑うことなく

「みなさん、私たちは必ず助かります」と

主からの約束を人々に宣言し、

こう言い添えました。


皆さん、元気を出しなさい。

 わたしは神を信じています。

 わたしに告げられたことは、

 そのとおりになります。


なんと明るく朗らかな、

幼子のような信仰でしょうか。


神がご誠実な方であり、

神がすべてのことを相働かせて

必ず益としてくださることを信じ切っている。


素朴に、まっすぐに、祈ります。

私もそうなりたい。


神さまが私に御告げになったことは、

必ずそのとおりになるのです。

だから元気を出しなさい!って、言いたい。


あなたも、言いたいでしょう。


神さま、今日も、あなたのそばにいさせてください。

あなたとの関係が今日、昨日よりも、深められますように・・・。















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