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  • 執筆者の写真元気牧師

4月5日(金)



【聖句】


信ずる者は慌てることはない。


(旧約聖書・イザヤ書28章16節)



【黙想】


預言者イザヤを通して与えられた主の約束です。


・・・・

わたしは一つの石をシオンに据える。

これは試みを経た石

堅く据えられた礎の、貴い隅の石だ。

信ずる者は慌てることはない。

・・・・


このような「石」とは、

すなわちメシア、救い主のことです。


この救い主を信ずる者は、

決して慌てることはない、

あわてる必要はまったくないと主はおっしゃいます。。


にしては、

私たちは毎日毎日、年がら年中、慌てていますよね。

慌てること、うろたえることが趣味なの?と思ってしまうほどです。




こんな話を聞いたことがあります。


公園の池で二人がボートに乗っていました。

ところが、何の加減か、そのうちの一人が誤って池に転落してしまったのです。


こともあろうにその人はカナヅチで、

慌てふためき、手足をばたつかせ、

必死に顔を出して呼吸をしようとするのですが、

もがけばもがくほどにうまくいかず、

とうとう体力も限界に近づいてきました。

「ああ、死ぬのだ」と。


ふとボートの上を見やると、

何やらずっと大声で叫んでいます。


「非情なやつだ。叫ぶだけで助けに来てくれないなんて。」


そう思ったら妙に腹が立ってきて、

ボートの上で何を叫んでいるのか気になってきました。


懸命に耳を澄ますと、

驚くべき叫び声が聞こえてきました。


「何度言ったら分かるんだ!足がつくから立て!立て!立てば立てる!」



「立てば立てる!」


この驚くべき言葉を聞いて、

水中の彼は力を抜いて足をおろしました。


するとどうでしょう、

本当に池の底に足がつき、立つことができるではありませんか。


なんとその池は、

立てば胸から上が水面から出るほどに浅い池だったのです。




兄弟姉妹、

「立てば、立てる」のです。


イエスさまを知り、信じているものは、

ぜったいに「立てば、立てる」。


さあ、ばたつくことをやめて、

ゆっくり足をおろしてください。


あなたは立つことができます。























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