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  • 執筆者の写真元気牧師

4月18日(火)



【聖句】


あなたは私の目に貴く、

重んじられる。


(旧約聖書・イザヤ書43章4節[聖書協会共同訳])



【黙想】


アメリカ合衆国長老教会が出している、

小さな信仰問答書があります。


教会学校の、

3、4年生くらいの子供たちが、

はじめて信仰のことを学ぶ書物です。


どのような信仰問答書でも、

その問1が最も大切なのですけれども、

その小さな、

子どもがはじめて学ぶカテキズムの

「問1」はこうです。


 問1

 あなたは誰ですか。


そう聞かれて子どもたちは、

どう応答するでしょうか。


きっと、いろんな言葉、

いろんな答え方があると思います。


しかし、信仰問答は、たった一言、

こう答えるのです。


 問1 あなたは誰ですか。

 答え わたしは神様の子どもです。



以前、おりました教会では、

子どもの数が少なかったからできた

という面もありますが、

教会の礼拝の中で毎月、

「子ども祝福」のときを持っていました。


お父さんやお母さんと一緒に

礼拝堂にいる幼子を

講壇に呼び寄せ、

一人一人に手をおいて祝福し、

祈りました。


その時、わたしは毎回毎回、

一人一人に対して

こう宣言しました。


 〇〇君、

 あなたは神様に愛されている、

 神さまの子どもです。


幼子の魂に刻み込む思いで

祈りをもって宣言しました。


 あなたは神様に愛されている、

 神さまの子どもです。


勘違いしないでください。

これは幼子だけの特権ではありません。


あなただって同じです。


もしあなたが

このことを忘れ、

この事を疑い、

このことを信じられなくなっているなら、

わたしはあなたの頭に手をおいて

何度だって宣言しましょう。


 あなたは、神様に愛されている、

 神様の子どもです。


これは聖書に記されていることですから

そのまま信じて良いことです。


神様の目に映っているあなたを

信じるのです。


もう何年も前に流行った歌ですが、

その歌詞の中にこんな言葉がありました。


たとえば どうにかして

君の中 ああ 入っていって

その瞳から僕をのぞいたら

いろんなことちょっとはわかるかも


これは男女の恋愛を描く歌詞ですが、

同じことが神様との関係でも

言えると思います。


私たちが神様の中に入っていって、

その瞳から自分のことをのぞいたら・・・。


ご自分の愛する独り子の命と

引き換えにしてまで

お前を救いたい、

お前を取りもどしたいと、

主は願ってくださいました。


神様の目でわたしを見たら

もう・・・。







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