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  • 執筆者の写真元気牧師

3月23日(木)




【聖句】


悪に報いたい、

と言ってはならない。

主に望みをおけ、

主があなたを救ってくださる。


(旧約聖書・箴言20章22節)



【黙想】


この聖句、

実は同じことを

イエスさまも語られ(マタイ5:39)、

パウロ(ロマ12:17,19)や

ペトロ(1ペト3:9)も

手紙の中で書いているのです。


復讐心。

悪に報いたい。

やり返したい。

このような心は

人間の生存本能と

深く結びついていおり、

非常に根深くしつこい感情です。


無理にこの復讐心を押し込め、

忘れようと頑張り、

封じ込めようとするだけでは

かえってこの感情の虜となり、

復讐心によって内側から

むしばまれることになります。


それゆえ聖書は言うのです。


 主に望みをおけ、

 主があなたを救ってくださる、と。

復讐心を忘れることに

一生懸命になるのではなく、

主に望みをおくこと、

主を信頼すること、

主に期待することに 熱心になりなさい、

というのです。 人間にフォーカスするのではなく、

主にフォーカスすること。


目の前の問題を見つめるのではなく、

主ご自身を見つめること。


悪に報いるのは、

主のなさることです。


主に望みをおこう。

問題を主にまかせよう。

そして、あなたは前を向こう。













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