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  • 執筆者の写真元気牧師

2月21日(火)



【聖句】


以上すべてを証しする方が、

言われる。

「然り、わたしはすぐに来る。」

アーメン、

主イエスよ、来てください。


(新約聖書・ヨハネの黙示録22章20節)



【黙想】


小学生のとき、

礼拝中、"退屈"になって

聖書をペラペラと

めくっていたとき、

分厚い『聖書』の

いちばん最後の言葉、

今日の聖句を目にして、

言いようもない不思議な

気持ちになったことを

今でも覚えています。


 わたしはすぐに来る。

 アーメン、

 主イエスよ、来てください。


『聖書』のはじめ、

その1ページ目の一番最初が

天地創造の出来事であるという

ことは知っていました。


そうなんだ。

神様がはじめに

天地をお造りになり、

最後、イエスさまが

再びおいでになる

その日にすべてが

完成する、

その日その時に

向かっているんだ。


すっごく漠然と、

なのですが、

大きな神様のご計画、

大きな神様の御手の上に

すべてが存在していることを

感じました。


すべてのはじまりも、

すべてのおわりも、

神様の御手のうちに

置かれている。


天地創造から、

イエスさまが

再び来られるすべての完成まで。


私たちの小さな物語は

神様の大いなる救いの物語の

なかにあります。


たとえ今が死ぬほどつらくても

私たちは最後には

主イエスの前でハレルヤと

よろこび踊ることになるのだと、

この涙すら

よろこびの歌に

必ず変えられるのだと

信じてよいのです。


だから今日も、

こう祈ります。



【小さな祈り】


主イエスよ、

来てください。

あなたの御国を来らせ、

あなたがすべてのすべてと

なってください。

そして私たちの目の涙を

ことごとくぬぐい、

私たちの悲しみを贖ってください。

記憶から消し去りたいと願い

色も音も失っている

あの日の出来事すら

御国では輝き出し、

主の栄光が映し出されるのです。

主イエスよ、

来てください。

世の終わりにそうであるように

今、このところにも。

「なぜ泣いているのか。」

「だれを探しているのか。」

主よ、わたしの魂が

探しているのはあなたです。

あなたがおはじめくださった

わたしの物語を、

あなたが与えてくださった

わたしの命を、

再びあなたにささげ、

心からの信頼をもって委ねます。

*あなたの言葉で祈りを続けましょう。

アーメン。















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