• 元気牧師

11月19日(土)



【聖句】


あなたがたは、

以前には暗闇でしたが、

今は主に結ばれて、

光となっています。

光の子として歩みなさい。


(新約聖書・エフェソの信徒への手紙5章8節)



【黙想】


午後の陽だまりに、

幼稚園の子どもたちの歌声が

溶け合っています。


子どもたちのリクエストに

先生がこたえたのでしょうか。


しばらく前に歌っていた

こどもさんびかが、

久しぶりに聞こえてきました。


(^^♪

ひかり ひかり

わたくしたちは

ひかりの子ども

ひかりのように

あかるい子ども

いつもあかるく

うたいましよう♪



ノリノリで歌う子どもたち。

彼らの歌声を聞いた

主任の先生が一言。


「なぜか、不思議と、

 子どもたちって

 この讃美歌が大好きなんですよね。」


今年だけではなく、

またこの園だけでもなく

キリスト教の園の方であれば

きっと身に覚えがあるはずです。


この「ひかり、ひかり」の歌にある

不思議なチカラ。


もちろん、

明るく、リズミカルなメロディーや

おぼえやすい歌詞の故でもあるでしょう。


でも、わたしは思います。


 ひかり、ひかり、

 わたくしたちは、

 ひかりの子ども。


きっと子どもたちは、

自分たちが

「ひかりの子」なんだ、

と歌うことが、

単純に、素朴に、

好きなんじゃないか。

嬉しいんじゃないか。

心が元気になる。

魂にが明るくなる。


難しいことじゃない。

論じるまでもない。


聖書はまっすぐ言うのです。


 あなたがたは、

 以前には暗闇でしたが、

 今は主に結ばれて、

 光となっています。


あなたがたは

光となっているのだ。

イエスさまと一つになって

いっしょに、

光となっているのだ。


いいですか、

勘違いしないでください。


光の子らしく歩みなさい、

そうすればいずれ、

光になれるからね!!

・・・ではないのです。


 今は主に結ばれて、

 光となっています。


兄弟姉妹、

大人も、いや、

大人こそ、

子どもみたいになって

恥も外聞もなく、

自分が光の子とされている喜びを

大声で歌うべきだと思うのです。


わたしたちだって、

歌っていいんです。

歌えるんです。

今は、主に結ばれて。


子どもたちのニコニコの声。

問答無用で、素敵です。


でも、大人が、

頭に雪をいただく人たちが

しみじみと歌う声もまた。


今度、山田教会の主日礼拝で、

みんなで歌いたいなあ。


なんて、思っています。



【小さな祈り】


主よ。

感謝します。

私達はもう、

暗闇ではありません。

私達は、今、

主に結ばれて、

光となっています。

主イエスの名によって、

私は信じます。

私は神の子、光の子。

いかなる闇も、

私を飲み込むことは

できません。

*あなたの言葉で祈りましょう。

アーメン。



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