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  • 執筆者の写真元気牧師

10月6日(金)



【聖句】


わたしたちが正しいからではなく、

あなたの深い憐みのゆえに、

伏して嘆願の祈りをささげます。

主よ、聞いてください。


(旧約聖書・ダニエル書9章18節)



【黙想】


預言者ダニエルは、

民の罪の深さのゆえに打ちひしがれつつ、

なお主に民の罪のゆるしを嘆願せざるをえない、

その板挟みの中に置かれたのです。


主なる神様に対して自分たちがしでかした罪を思えば、

決してゆるしを祈り願うことなどできるはずがないのです。

逆立ちしてもありえないのです。


その中でダニエルは、

ただ一つのことを握りしめて主の御前に出たのです。


・・・・

わたしたちが正しいからではなく、

あなたの深い憐みのゆえに、

伏して嘆願の祈りをささげます。

主よ、聞いてください。

・・・・



主の深い憐みだけを頼りに、

彼は主の御前に出、

そして祈り始めたのです。



兄弟姉妹、

自分自身の義を根拠に神の御前に立とうという思いが

あなたの心のうちにありませんか?


たった1mgでもそのような思いがあると、

私たちにとって祈りは苦行になります。


祈れる日があったり、

祈れない日、祈りたくない日があったりするでしょう。


兄弟姉妹、

今ここではっきりさせよう。


あなたは、砂粒一つほどであっても、

自分自身の正しさによって祈ろうとしてはなりません。


・・・・

わたしたちが正しいからではなく、

あなたの深い憐みのゆえに

主よ、きいてください。

・・・・


これを今の私たちに当てはめるならこうなります。



神よ、私は今から、

私のために命を捨ててくださった

主イエス・キリストの御名によって祈ります。

父よ、どうかお聞きください・・・・



あなたは、イエスさまの義だけを握って祈るのです。

それが何であれ、

イエスさまの義以外のものに頼ってはいけません。


イエスさまの御名で祈る。

イエスさまの義にすがって祈る。


この一点を魂深くに刻んでください。


そうすればあなたにとって祈りは、

平安と慰めをもたらすもの、

希望と力を与えるものになります。






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