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  • 執筆者の写真元気牧師

10月29日(日)



【聖句】


神よ、あなたは必ずわたしを助けてくださいます。

あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。


(旧約聖書・詩編63編8節)



【黙想】


詩編の祈りの言葉、信仰の告白の言葉を読んでいてしばしば気づくのは、

「必ず」という言葉がたくさん出てきていることです。


たとえば。


・・・・

あなたは必ず御覧になって

御手に労苦と悩みをゆだねる人を

顧みてくださいます。

10:41

・・・・

わたしの魂は必ず命を得

子孫は神に仕え

主のことを来るべき代に語り伝え

成し遂げてくださった恵みの御業を

民の末に告げ知らせるでしょう。

22:30

・・・・

災いの日には必ず、主はわたしを仮庵にひそませ

幕屋の奥深くに隠してくださる。

27:5

・・・・

父母はわたしを見捨てようとも

主は必ず、わたしを引き寄せてくださいます。

27:10

・・・・

神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。

苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。

46:2

・・・・

主は必ず良いものをお与えになり

わたしたちの地は実りをもたらします。

85:13

・・・・

苦難の襲うときわたしが呼び求めれば

あなたは必ず答えてくださるでしょう。

86:7

・・・・

主よ、あなたは必ずわたしを助け

力づけてくださいます。

86:17

・・・・

主は必ずわたしのために砦の塔となり

わたしの神は避けどころとなり

岩となってくださいます。

94:22

・・・・


なんだか、こうやって書き写しているだけで

魂が元気になってくるのを感じます。


主は必ずわたしを守り、

苦難のときに必ず砦となってくださり、

必ず引き寄せ、

必ず助け、

必ず良いものを与え、

必ず答え、

必ず命を与え、

必ずご覧になっていてくださる・・・



兄弟姉妹、

こうして並べてみると、なんと心強く、なんと力強いことでしょう。


苦しみの中で私たちに必要なことは、

苦しみについての説明や、

苦しみから救われるための方法ではなく、

そこから「救ってくださるお方」です。

「必ず助ける」と約束してくださる方です。


今、あなたに必要なのは、

主の約束を思い起こすこと。

思い起こすためにすべきことは、

今朝の聖句、今朝紹介した聖句を

繰り返し繰り返し読み、思いめぐらし、心に刻みつけることです。


「必ず!」という言葉には特に力を込めて読むのです。


必ず。

どういう意味でしょう?

辞書ではこう言われています。


・・・・

例外など一つも起こらずに。まちがいなく。

・・・・


例外はない。主は必ず、あなたを助けてくださる!

アーメン!



★お詫びとお知らせ★ *10月28日(土)は聖句を更新できず大変申し訳ありませんでした。

*明日30日(月)から11月1日(水)の三日間は都合により更新をお休みさせていただきます。ごめんなさい!



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