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  • 執筆者の写真元気牧師

1月27日(土)



【聖句】


わたしたちは、このような宝を

土の器に納めています。

この並外れて偉大な力が神のものであって、

わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。


(新約聖書・コリントの信徒への手紙二4章7節)



【黙想】


11月に山田教会で説教奉仕をしてくださった、

教団隠退教師の堀江明夫先生。


もともとコンピュータ関係にお詳しくて、

パソコンやスマホ操作などお手の物。


11月のあの日も、先生はいろいろご自分でネット検索され、

伊勢の町であれこれと充実した時間をお過ごしになったようです。


その時の記事が、先生のブログに乗っていました。



堀江先生のブログ記事の文章は、

どれもこざっぱりとしていて、

それでいてまるで軽薄さがない、不思議な魅力があります。


興味深く示唆に富む文章ばかりなのですが、

今回は堀江先生の以下の記事を読んでみてください。

さわやかな読後感を味わってください。




2024年が始まって、はやくもひと月が経とうとしています。

地の基が揺れ動いた元日から、どこか心定まらぬ日々が続いているかもしれませんが、

私たちは今一度心を主に向けたいと思います。


この年がどのような年になるのかは知る由もありません。

でも、「このような生き方をしよう」と思い定め

一歩でも二歩でも前進していくことは誰にでも必ずできるのです。


たしかに弱さがあります。欠けがあります。痛みがあります。

パウロも自分自身のことを「土の器」と呼びました。

もろさを覚えていたのです。


しかし、この土の器には神の宝が盛られている!


飼い葉おけに、神の御子が眠っているように、

この土の器に、神からの宝が盛られているのです。


だから、良いのです。

これぞ、信仰の醍醐味なのです!





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